電子書籍をパソコンで購入して読むまでの流れ

電子書籍を読むためにはパソコンなどの端末が必ず必要

電子書籍が普通の本と大きく違うのは、読むためのツールを別に用意しなければならないということです。たとえば、CDに録音された音楽を聴くためにはCDだけ持っていても無理で、プレイヤーがなければなりません。電子書籍も同様で、データを絵や文字に変換し、それを表示する端末が必須です。では、どのような端末があればいいのかというと、既にパソコンを持っているのであればそれで読むことができます。電子書籍は複数の会社で提供されていますが、パソコンでは読めないデータを販売しているところはまずありません。パソコンで読むためには電子書籍データにブラウザでアクセスし、ブラウザの表示機能を使うか、あるいはパソコンにソフトウェアをインストールし、そのソフト上で読むかのどちらかになります。

自分の使い方に合ったサービスを選ぼう

では、パソコンを使って電子書籍を購入し、閲覧するまでの具体的な流れはどのようなものでしょうか。まず、最初にすべきことは電子書籍を提供しているサービスを選ぶことです。安く購入できるクーポンを発行していたり、購入するとポイントを付与したり、それぞれ個性があるので自分の使い方に合っているところを選択しましょう。もちろん、複数のサービスでアカウントを作っても問題ありません。会員になったらログインし、読みたい電子書籍を選んで購入します。試し読みができるようになっているところも少なくないので、買うかどうか迷ったときにはお試し版を選ぶといいでしょう。電子書籍を購入した場合、サービスが終わらない限り、半永久的に読むことができますが、レンタルを選んだ場合は三日間だけ、あるいは七日間だけ読めるという風に制限が設けられるので注意が必要です。

取り扱っているジャンルが豊富ですから、電子書籍ならば読書を楽しむことができます。一般文芸やライトノベル、漫画など、好みで自由に選べます。